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クレジットカードでの国際電話のかけ方
小銭の持ち合わせが無く、近くにテレフォンカードも売っていない。そんな時、クレジットカードがあれば、キャッシュレスで電話をかけることが可能です。
オペレータコールだと、通話料はかなり割高になりますので、ダイレクトコールをおススメします(たとえダイレクトコールであっても通話料は基本的に割高です)。全てがそうであるわけではありませんが、海外からクレジットカードで国際通話する場合には、非常に高い通話料金を請求されることがあります
。くれぐれも、料金体系の明示の無いクレジットカードでの国際電話はかけないようにしましょう。当サイトでは、海外からクレジットカードでの国際通話はできるだけ控え、どうしても必要な場合にはKDDIをご利用になる事をおススメしています。
もし、クレジットカードで電話する場合には次の点にご注意ください。
1. お手持ちのクレジットカードがご利用可能か、通話可能エリアであるか、事前にご確認ください。
2. ホテルからかける場合、手数料等がかかることもあります。
3. 地域によっては公衆電話やホテル客室からはご利用できない場合があります。
4. レンタル携帯でご利用の場合、別途レンタル会社から通話料を請求される場合がありますので、事前にレンタル会社にご確認ください。また海外で現地の携帯電話からご利用の場合は、現地の携帯電話使用料、国内料金がかかる場合があります。
5. カード犯罪が多発しています。ご利用の際は他人にクレジットカード番号を見られたり、聞かれても答えたりしないようにご注意ください。
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今更ですが…クレジットカードのメリット
クレジットカードをお持ちの方は多いと思いますが、ちゃんと有効に活用されてますか?国際電話や携帯電話の料金をクレジットカードで払うと割引きやキャッシュバックを受けられます。毎月発生する支払いだからカード払いにしておくとポイントが貯まって断然お得です。例えば、Jiyu!da!/オーエムシーカード なら、年会費無料で携帯電話料金、海外でのショッピングをカードで支払うとポイントが3倍になり、かなりオトクです。
海外旅行などでは多額の現金を持ち歩く事は危険ですので、クレジットカードは必携と言えるでしょう。医療費やレンタカーやレンタル携帯などのデポジット(保証金)など、意外にかさむ予定外の出費にも対応できますし、フォトカードなどは、身分証明にもなったりします。カード無しでは、下手したらホテルにも泊まれません。また、小銭やテレフォンカードを持っていないとき、クレジットカードを利用してキャッシュレスで電話することもできます。いざと言う時に心強いばかりでなく、海外でのショッピングや食事で、提携しているお店なら優待サービスなどが受けれたり、空港でラウンジが利用が出来たりと、お得なサービスも受けられます。
しかし海外へお出かけのかたは、割引やポイントよりも、サポート面からカードを選ぶことが重要でしょう。海外旅行保険やショッピング保険の付帯するカードなら、改めて海外障害保険に入る必要もありません。頻繁に海外へお出かけのビジネスマンなどはいちいち海外傷害保険に入るのは、時間もかかりますし、金銭の負担も大きいですよね。例えば、 ノースウエスト/シティ
ワールドパークス VISAカードなら外資系だけあって海外傷害保険はとても充実していますし、マイルも貯まります。 ライフカードのメディカルエマージェンシーサービスでは海外で病気やケガをしたとき、医師や病院の紹介及び手続き、ご家族・お勤め先・保険会社への連絡を迅速に行ってくれるばかりでなく、現地への医師の緊急派遣や本国への送還
、救援者の渡航・宿泊手配 、医療費立替サービスまでもを行ってくれる海外旅行者に非常に心強いカードサービスです。
国際カード
あなたがお持ちのクレジットカードには大抵、「VISA」か「Master」か「JCB」のロゴが入っていますよね。これが、国際カードです。世界中何処でも、加盟店であれば利用することができます。日本国内で利用する分には、この3つのうち、どれかが付いていれば不便はないでしょうが、海外では「VISA」が一番普及していますので、海外にお出かけのかたは、「VISA」を1枚はお持ちになったほうが無難でしょう。
只、「VISA」は世界で最も使えるカードであるにも拘らず、サポートは各クレジットカードの発行会社のみの対応になってしまうため、JCBなどと比べると、海外でのサポートが貧弱であるようです。
かなりおトクな無料カード
クレジットカードには大別して、ゴールドカード、年会費が有料のスタンダードカード、年会費が無料のカードの3種類があります。ゴールドカードは別格として、実はスタンダードカードと無料カードには実用的な差は殆どありません。年会費無料のカードは、スタンダードカードのサービスがベースであり、クレジットカード会社がショッピング関連等の企業と提携することにより年会費の無料化を実現しています。いくらか機能が削られたりする事もありますが、カードによっては、提携企業独自のサービスが付加される事もあり、スタンダードカード以上におトクな無料カードもあります。
但し、欧米などクレジットカードが普及している国にあっては、クレジットカードはステータス、信用保証の意味合いも強く、下手な提携カードを出すと怪訝な顔をされることも無くはありません。
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